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女子バレーボール部 関西秋季リーグ1部 準優勝!

 本学女子バレーボール部は、2009(平成21)年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ女子1部において、8勝1敗の好成績をあげ、チーム史上最高の準優勝を果たしました。
 最終戦を残してセット率で準優勝を決めていた女子バレーボール部は、10月25日(日)に行われた大阪体育大学戦に3対1のセットカウントで勝ち、準優勝に花を添えました。また、敢闘賞にキャプテンの楠本舞選手(現代マネジメント学科4回生)、セッター賞に松下幸選手(同3回生)が選出されました。

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 今季の女子バレーボール部は、初戦となった京都産業大学戦で2セットを先取される苦境に立ちましたが、この試合を粘って逆転勝利。これで勢いをつけ、強豪を次々と破りました。優勝した大阪国際大学に唯一の負けを喫したものの、その後も勝利を重ね、準優勝の栄冠を勝ち取りました。
 同部は、一昨年春から指揮を執る藤田幸光監督のもと急速に力をつけ、昨年の秋季リーグ女子2部で優勝し、1部に昇格。今年の春季リーグ5位から大躍進しました。

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◆藤田幸光監督 一問一答

―― 秋季リーグを振り返っての感想をお聞かせください。
 チームが我慢強くなったというのが第一印象ですね。春季もそうでしたし、1部からすぐに降格したときもそうでしたが、勝負どころで弱かったですね。しかし、今季は勝負どころがいくつかありましたが、ことごとくものにしてきました。それと、途中インフルエンザもあり、ほかのチームのチーム力がダウンしたときも、うちは誰一人そういうことがありませんでした。
  精神的にも肉体的にも強くなって乗り切れたというのが率直な感想ですね。
―― 今季大躍進の要因は何ですか?
 主力の4回生3人は1回生からずっとレギュラーで出場していましたので、その集大成として、若い選手をうまく引っ張ってくれました。これが大きな原動力だと思います。
―― 今季一番苦しかったことは何ですか?
 初戦の京都産業大学戦ですね。春のリーグではストレートで力の差を見せつけて勝ちましたが、秋はメンバーが半分近く入れ替わり、大型化をはかってきました。エースが高さを利用して攻めてきたので、歯が立たなかったですね。3-0で負けてもおかしくないような内容でした。
 しかし、3セット目にリードされながらも我慢して、そこでひっくり返したところからうちのリズムになりました。1戦目が一番のカギだったと思います。
―― 今季終了後、選手たちにどんな言葉をかけられましたか?
 まずは「ご苦労さん」ということを言いました。それと、今後に向けて自信をもったと思うが、これに甘んじることなく、さらにレベルアップをはかっていこうということですね。
―― 今後の抱負をお聞かせください。
 11月から京都選手権、関西インカレ、全日本インカレ、京都フェスティバルと続きますので、こういう試合で安定した力が出せるようにやっていきたいと思っています。そして、関西のチャンピオンになる目標が近づいてきましたので、来年はまずそこへもっていきたいですね。

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