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京都橘大学新学歌が完成しました!

 男女共学化に伴い、新しくなった京都橘大学をアピールするブランディングの一環として進めてきた新学歌が、このたび完成しました。作詞は詩人の谷川俊太郎氏、作曲は林光氏です。谷川氏は、詩人として精力的に作品を発表する傍ら、翻訳家、絵本作家としても活躍されており、日本を代表する詩人の一人として知られています。また林氏は、作曲家として管弦楽から合唱曲、歌劇、映画音楽まで幅広い作品を制作、谷川氏との親交も厚く、共同作品もあります。
 新学歌の制定は、2005年4月以来、男女共学化や学部・学科の新設など大きな変貌を遂げている本学イメージを再構築するために、「京都橘ブランディング推進委員会」を組織して進める学園ブランディングの一環として実施しました。同推進委員会では、この間、学園の姿勢や目標を学外に示すタグラインと呼ばれるキャッチコピー「育ちあう、響きあう」を制作し、また現在、大学の構成員の行動指針となるクレド(信条)の制定に取り組んでいます。このほか、キャンパスキャラクターも誕生しました。
 今回の新学歌は、同推進委員会のもと設置された「新学歌起草委員会」が、新しい教学理念「自立」「共生」「臨床の知」にふさわしい学歌の制作を谷川氏と林氏に依頼したものです。
 3月12日(金)に挙行された第40回卒業式終了後、これから巣立っていく卒業生へのエールの気持ちも込めて、新学歌を披露。当日は、京都フィルハーモニー室内合奏団からソプラノ歌手1名、ピアノ演奏者1名を招きました。

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