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人間発達学部フォーラム「子ども・青年のことばと発達」を開催

  10月12日(土)、キャンパスプラザ京都・第1講義室にて、人間発達学部フォーラム 21世紀の人間発達学Part4「子ども・青年のことばと発達-第1言語(母語)の発達と第2言語(外国語)の習得-」を開催しました。
 当日は、市民等の一般参加者を含めて約100名が参加しました。
 本学人間発達学部・神谷栄司教授が開会の挨拶を行った後、第一部の報告会で「『錯誤(言い間違い)』のポジティヴな意味―幼児期の発達の視点」と題して報告。次に、麻実ゆう子氏(元小学校教諭/ヴィゴツキー研究家)が「児童期におけるかきことばの発達と教育」について、続いて本学人間発達学部・弥永啓子助教が「音読はどこまで効果があるか―第2言語習得の視点」について報告しました。
  第二部では、西口光一氏(大阪大学国際教育交流センター教授)を講師に迎え、「自己表現活動の成形―留学生の日本語教育から」と題した基調講演を行いました。
 シンポジウムでは、「ことば」の発達と教育について活発な議論が行われ、参加者からは、「聞く、話す、読む、書くなどの、言葉の習得について、理解を深めることができた」「もっと話を聞きたい」といった感想が寄せられ、盛会のうちに終了しました。

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