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児童教育学科の学生を対象に救急救命講座を実施

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 11月27日(水)、児優館C201教室において、「学級担任論」と「研究入門ゼミ」の授業で、児童教育学科の学生を対象に救急救命講座を実施しました。これは、授業を担当する児童教育学科の池田修准教授の提案から行われたものです。
 児童教育学科の学生は、救急救命コースの夏目美樹助教から、一時救命措置の重要性や心臓マッサージ(胸骨圧迫)方法などの講義を受けた後、人型の模型を使って心肺蘇生法や、AEDの使い方を練習しました。この講座を受講した児童教育学科2回生の木村舞さんは、「AEDの重要性がわかり、もっと広めていかなければならないと思いました」とコメントしました。
 池田修准教授は、「保育士や幼稚園教諭、小学校教諭をめざす学生には、『子どもの命を守り、育てること』が教育保育の大前提であることを教えたいと考えています。そしてそのためには、教育に携わる者が救命に関する知識と技術を身につけることが重要です。今後は、児童教育学科の学生全員が救急救命の講座を受講できる環境を整えていきたい」と話していました。

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