NEWS

第3回東日本大震災復興支援ボランティア活動報告会を実施

IMG_2138.JPG

 5月14日(水)、「第3回東日本大震災復興支援ボランティア活動報告会」を、本学明優館D202教室で実施しました。本学では、2月3日(月)から7日(金)までの5日間、宮城県東松島市にて、学生23名によるボランティアを行いました。この報告会では、参加学生たちから、現地での活動について報告がありました。
 会の冒頭、口野隆史学生部長(人間発達学部教授)の挨拶があり、続いて山田晃平さん(都市環境デザイン学科2回生)から、活動の概要が報告されました。その後、参加学生5名が、それぞれの活動内容の詳細を報告。最後に引率した三上周治教授(人間発達学部)と、活動の調整を行った小寺隆幸教授(人間発達学部)により総括が行われました。
 鳴瀬桜華小学校での活動報告を行った杉原麻美さん(児童教育学科4回生)は、授業支援や図書室の本の整理といった現地での取り組みのほか、3年生の男子児童が震災時の体験やそのときの心情を話してくれたことなどを報告しました。その上で、「震災は一人ひとりの児童にも大きな影響を与えていることを実感しました。また、現地に行ってみて先生だけではまだまだ追いついていない現状があることを知ることができた。支援物資の整理や教室の整備、児童の心のケアなど、どんな小さなことでもボランティアになると思います」とコメントしました。
 当日は、学生および教職員35名の出席があり、盛況のうちに終了しました。

 

〈学生の報告者〉
 ・全体概要 山田 晃平(都市環境デザイン学科2回生)
 ・すみちゃんの家での活動 山元 萌黄(都市環境デザイン学科3回生)
 ・ケアハウス・はなますの里での活動 山口 嘉大(歴史学科2回生)
 ・鳴瀬桜花小学校での活動 杉原 麻美(児童教育学科4回生)
 ・高橋氏との活動 南 竹麿(歴史学科2回生)
 ・まとめ 多田羅 要(歴史学科2回生)
 

2014年度NEWS一覧へ

Tachibana Being 京都橘大学広報誌
京都橘大学 キャンパスキャラクター
ひびきといくの看護学部レポート
たちばな大路こども園
学園創立115周年 大学開学50周年 記念事業
MASTER PLAN 2022 KYOTO TACHIBANA
大学開学50周年記念サイト たちどまらない、たちばな。