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女子バレーボール部、関西春季リーグ〈1部〉優勝 個人賞へのインタビュー

 先日行われた関西春季リーグ〈1部〉において、初優勝を決めた女子バレーボール部は、監督および3名の選手が個人賞に輝きました。ここでは、個人賞の選手・監督のインタビューをお届けします。

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[最優秀選手賞・ブロック賞]宮城 奈菜子さん(都市環境デザイン学科4回生)

 現在、4回生は私一人なので、常に後輩に支えられています。後輩がサポートしてくれたおかげで、キャプテンとしてもチームを引っ張ってこれたのだと思います。賞をいただくことができたのは、チームのみんなのおかげです。みんなに「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからの目標は、西日本インカレ、秋季リーグ、関西インカレ、全日本インカレのすべての大会で優勝することです。今年は京都橘の年にしたいと思っています。私にとってバレーボールは特別なもの。大学を卒業しても実業団などで続けていけるように、今後も頑張りたいと思っています。

 

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[セッター賞]日髙 萌さん(児童教育学科2回生)

  個人としてこういった大きな賞をいただくのは始めてのことです。他のチームには私が憧れるセッターの選手もたくさんいるなか、自分が選んでいただけるなんて思ってもいなかったので正直驚きました。ただ、周りから、私の頑張りを見てもらった結果だよと言ってもらい、すごく自信にもつながりましたし、自分にとってとても大きな賞になりました。
 今後の目標は今月末にある西日本インカレ、そしてその後の全日本インカレで結果を残すことです。また、龍谷大学には最後に負けてしまい、本当に悔しかったので、必ず勝って、結果を出したいと思います。

 

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[リベロ賞]松木 聡美さん(児童教育学科2回生)

  今回のリベロ賞は、私個人の力というより、チームのみんなの力のおかげ、というのが率直な気持ちです。去年はチームがうまくまとまって動くことができず、リベロとしても貢献できませんでした。ただ、今年は「何がなんでもボールを落とさない」という気持ちでチームがまとまり、レシーブの連携が取れるようになりました。2回生になって、私自身もチームの先輩方と積極的にコミュニケーションが取れるようになったことも大きいと思います。
  今は次の西日本インカレで、早く試合がしたいという気持ちがすごく強くあります。チームの雰囲気もすごく良いと思います。必ず優勝したいです。

 

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[最優秀監督賞]藤田 幸光監督

  関西の頂点に立てたという喜びが大きいですね。監督に就任して8年目になりますが、当初の予定では、5年で基礎からつくって優勝というプランを描いていました。でも優勝は甘くなかった。部員9人から始まったバレーボール部も、今や22人となりました。全員が「バレーで勝ちたい、優勝したい」という意識で日々トレーニングや練習に励んでいます。一人ひとりが何をしなくてはならないかを考えながら「全員守備、全員攻撃」のスタイルでバレーに臨んだこと、チームワークの良さが初優勝の要因だと思います。
  今後は、西日本一、日本一、インカレ優勝など、これまでとったことのないタイトルを獲得することをめざします。また同時に、関西チャンピオンとして恥ずかしくないプレーをし、コートの外でも尊敬されるようなチームにしていこうと思っています。

 

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