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女性歴史文化研究所シンポジウム「近代社会の病気と女性」を開催

 6月21日(土)、京都橘大学女性歴史文化研究所主催のシンポジウム「近代社会の病気と女性」がキャンパスプラザ京都で開催されました。南直人教授(本学文学部歴史学科/女性歴史文化研究所所長)の司会のもと、2名の講師による基調講演が行われました。
 最初に登壇した松浦京子教授(本学文学部歴史学科)は、「福祉国家以前のイギリスにおいて貧民はいかに看護されたか」と題して講演。続いて、高久嶺之介教授(本学文学部歴史学科)が、「明治の村は病気にどう対応したのか」というテーマで、明治前期の乙訓郡(京都府)の農村における医療や衛生環境について話しました。
 講演後には、南教授をコーディネーターとして、2人の講師によるパネルディスカッションが行われました。当日は134名が参加し、盛況のうちに終了しました。

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