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第4回東日本大震災復興支援ボランティアを実施

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 本学では、8月25日(月)から29日(金)までの5日間にわたり、宮城県東松島市で東日本大震災の復興支援ボランティア活動を行いました。この取り組みは今回で4回目です。
 すでに沿岸部では散乱していたがれきが撤去されました。しかしながら、人口の減少や地域コミュニティの弱体化、地域産業衰退など、被災地には今もさまざまな課題が残っています。今回の活動はこうした現状に対し、草の根レベルで学生ができることがあると考えて企画され、25名の学生と教職員が参加しました。
 活動先は東松島市立鳴瀬桜華小学校、ケアハウスはまなすの里、NPO法人児童養護施設支援の会の3ヵ所。学生はグループに分かれ、小学校での児童との交流やグラウンドの草取り、宮戸島大浜海岸でのゴミ拾いなどの活動を実施しました。また、震災後、現地でボランティアを実施している方々の話を聞く機会を得ることができました。
 学生からは「被災地に来て、現地の方の声を聴くことで、報道ではわからない多くの課題があることがわかった」「短い時間であったが、東松島の子どもたちと交流ができ、笑顔になってくれたのがうれしかった」などの声があがりました。
 今回活動に参加した学生たちは、10月の報告会で現地で感じたさまざまな思いや考えを発表する予定です。活動の詳しい様子を「たちばなブログ」で公開していますので、ぜひご覧ください。

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