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救急救命学科の学生がアメリカで海外実習を実施

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 9月4日(月)から9日(土)にかけて、本学健康科学部救急救命学科の学生27人が「救急救命特別実習(海外実習)」の授業の一環でアメリカ・ロサンゼルスを訪問しました。
 今回の実習では現地の消防署や消防博物館、ロサンゼルス郡消防本部のエアーオペレーション(救急ヘリ本部)、ディスパッチセンター(救急指令センター)を視察し、アメリカにおける先進的な救急救命システムを学習しました。また、U.C.L.A付属パラメディックスクールにおいて実習を行い、パラメディック(救急救命士)が行う心停止対応や外傷対応、骨髄輸液法などを、パラメディックから直接指導を受けました。
 実習を通じ、アメリカの救急システムとメディカルコントロールについて、現地で学ぶ貴重な体験ができました。
 また、この実習で学んだことは、ポスターにして実習室前に掲示し、発表される予定です。

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