印象的なエピソード

日本文学の学びを深める恵まれたフィールド

歴史が好きで、伝統文化が継承されている京都で暮らしてみたいと思っていました。京都橘大学には、フィールドワークを多く取り入れた歴史遺産学科があると知り、伝統文化に触れながら歴史を深く学べると思い、入学を決めました。今は、古文書の理解を深めるため、実際の文例の解説などに取り組んでいます。おもしろい授業もたくさんあり、なかでも「民俗学」はおすすめです。日本のさまざまな地域における民俗文化が学べます。科学が急速に発展するなかで、現在でも残り続ける文化を多く知ることができたことは、一生の財産になると思いました。

京都の魅力

春夏秋冬それぞれに

京都の魅力は、そこで暮らしてこそ良さがわかるものだと思いました。祇園祭、時代祭などの祭礼、花灯路などのイベントが四季を彩ります。古い文化と四季の変化が合わさることで、いろいろな表情の京都を味わえます。

京都橘大学を選んでよかったところ

キャリア教育の充実

京都橘大学では、1回生から就職をサポートしてくれるキャリア教育があり、自己分析から、将来やりたいことも明確につかんでいけます。そんななかで、自由な発想力が、自分の長所とわかったことは大きな収穫でした。

京都らしさを感じる場所

三年坂、八坂の塔

東山の三年坂あたりは、道の左右に古くからのお店が並びます。そびえる八坂の塔もとても印象に残り、昔にタイムスリップしたかのように思えます。それは京都じゃなかったら、味わうことのできない体験でしょう。

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